1. >
  2. >
  3. カメを飼う

カメを飼う


みどり亀

カメのえさ

お祭りに行った時に、夜店でカメを見たことがある。という方もいらっしゃると思います。
カメを飼う。ということは、珍しいことではないと思います。
しかし、実際カメを飼うことになった時には、どのようにしてえさを与えていったらいいのだろうか。
分からないと思います。
そこで、ここではカメのえさについて紹介をしていきたいと思います。
カメは何を食べるのか。という点から説明をしていきます。
カメは、カメ用の配合飼料があります。

カメ用の配合飼料ですが、ペットショップやスーパーやホームセンターやインターネット上などで売られています。
カメ用の配合飼料は、カメに必要な栄養素が含まれています。
栄養のバランスが考えられて作られているので、欠かさず与えることが大切です。
また、カメの用配合飼料ですが、いろいろなメーカーから出ています。
どこのメーカーが安心出来るのか。という点について調べてみる。というのもおすすめです。
そして、いろいろなカメ用の配合飼料がありますので、どの配合飼料をよく食べるのか。このんで食べるのか。
という点、様子を見ることが大切です。

どの配合飼料をよく食べるかチェックしましょう

カメによって、好き嫌いがあります。あまり食事がすすまないな。という時には、別の配合飼料にかえる。
ということが必要です。
そして、いろいろ試していく中で、好きな配合飼料を見つけることが必要なのです。
テトラのレプトミンという、カメの配合飼料があるのですが、日本だけではなく世界中で愛用がされているとのことです。
また、テトラというメーカーが、とても長い歴史があるので、信頼が出来るメーカーです。
その配合飼料が良いのか。迷った時には、テトラのレプトミンを是非お試しください。
あと、えさの形や大きさもさまざまです。そのため、カメによって好みの形や大きさがありますので、
口に入った時に食べやすいかどうか。とういう点も大切です。

大きすぎるのであれば、小さいものにかえる。ということも必要です。
そのほか、食べることが出来るえさについて紹介をします。
えびや、小魚類や魚類、しじみやあさりのむき身、お肉類やおさしみなど、いろいろ食べることが出来ます。
お魚は、塩分が含まれていますので、与え過ぎには注意をしましょう。
また、イトミミズやミルワールやこおろぎやだんごむしの、虫を食べることも出来ます。
脂っこいものは、あまりおすすめできません。
脂っこいものは、消化が上手に出来ないことがあるので、与える場合は少量を与えるように注意をしたいです。

また、チアミナーゼには注意をしたいです。
生の魚介類や、魚介類の内臓などに含まれているのですが、ビタミンB1を破壊してしまいます。
ビタミンB1を破壊してしまうと、食欲不振にも繋がってしまうので、おすすめできません。
生で魚介類を与えることや、冷凍をしたお魚などを与えることは避けた方が良いです。
過熱をすると効力を失う。ということが言われていますが、注意が必要になってきます。