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ウサギを育ててみよう


人々を癒してくれるウサギ

長い耳、ふわふわとした体、可愛らしい前歯と聞いて頭に思い浮かぶ動物と言えば、やはりウサギでしょう。
現在世界では様々な種類が育てられていて、様々な姿をして人々を癒やしてくれます。
ペットを飼っている人も多くいる現在、それほど鳴く事も無く、
飼育に広々としたスペースを必要としないなどの点から、現在家庭で飼うペットとして人気があるのです。

種類によっては10kgを超えるウサギもいます

種類によってかなり大きさが違います。
大きな物であれば10kgを超えるようなものもいるし、小型の物であれば1kg程度の物もいるので、
選ぶ時は出来るだけ自分の環境に合っているタイプを選ぶようにするのもお勧めです。

寿命自体は6年から8年程度とは言われていますが、飼育環境によってはもっと長生きしてる個体も多数いるので、
出来るだけ体調の変化には気を付け、良い環境で飼育してあげるようにしましょう。

ウサギも夜行性です

また夜行性の動物なので、昼間はほぼ寝ています。
しかし夜行性と言っても真夜中のみ行動するというわけではないので、
暗くなってから結構動く姿を見る事もできるでしょう。

ただやはり昼間はなかなか起きる事も無くのんびりと過ごすものが多くいるので、
そういう時はそっとしておくのが重要です。
気候の変化には結構敏感で、暑い場所、
寒い場所はどうしても苦手なので人間が快適だと過ごせるような環境にしておくのが良いでしょう。

心境の変化に敏感なんです

ところで、ウサギですが実は非常に知能が高いのをご存知でしょうか。
だから実は人間の心境の変化等にも敏感に反応するので、
出来るだけ心を穏やかにして接する様にするのが重要です。
そんなウサギですが、元々は穴を掘って生活する習慣がありますが、
実際生活ではなかなかそれをさせてあげる事は出来ません。

ただストレス発散で行うこともあるので、
そのような行動をしている時があったら黙ってみていてあげるようにしましょう。
またしつけに関しては色々な芸をするわけではありませんが、
トイレのしつけ等は出来る物が多いので、飼ったらトイレトレーニングをしてみるのをお勧めします。

一般的に、ウサギを飼育するためにはケージを用意する必要があります。
大きさは余りにも小さすぎると窮屈になってしまうのでお勧めできません。
出来るだけ快適に過ごす事が出来るようにするためにも、ある程度の広さを用意してあげましょう。

エサに関しては市販のフードをあげる事もできますが、生野菜等もお勧めです。
ただ野菜の中にはあげて良い物とダメな物があるので、
実際にあげる時は本当にそれを与えても良いかどうかを調べてからにしましょう。