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熱帯魚のペットフード


熱帯魚

熱帯魚の飼育について

何かペットを飼いたいな。と思って、ペットショップに行った際に、熱帯魚にひかれました。
熱帯魚はとても綺麗で、色鮮やかですし、
自宅で飼っていたら癒されるのではないだろうか。と思ったのです。
癒されるためにも、熱帯魚を元気に育てていきたいと思いました。
そしてさっそくペットショップで熱帯魚を購入し、元気に育てる為の工夫をしようと考えました。
元気に育てるためには、えさに注意をする必要があります。
そのため、熱帯魚のえさについて調べてみました。
まずは、熱帯魚にえさを与える回数やタイミングについてです。
お魚は本来、自然界の中で朝と夕方に食事をしているようなので、
えさを与えるのは、朝と夕方で1日に2回あげると良いでしょう。
またえさの時間を決めたなら、出張や旅行で不在にする際も、まとめてえさをあげる、ということはやめましょう。
えさをあげないと心配になってしまいますが、えさを毎日必ず食べないといけない、ということはありません。
環境が変われば、お魚も緊張してえさを食べてくれない、というケースもよくあります。
その場合は2,3日えさを与えずに様子をみる、といったことをするので、
多少であればお魚もえさを食べずとも大丈夫なようです。
ただし、水質が悪化したりしないようには気をつけてあげなければいけません。

人口的に作られたいろんな種類のえさ

熱帯魚の食べるえさですが、えさに配合飼料というものがあります。
人工的に作られたえさなのですが、いろいろな種類がありますので、順に紹介していきます。

・粒タイプ
粒タイプは一般的によく使われているものです。粒なので水が汚れにくく、飼い主も使いやすく、
また価格も安いものが多いので経済的で喜ばれています。肝心な栄養についてですが、
栄養バランスも考えられ、ビタミンも含まれているので、安心して毎日与えることができます。
熱帯魚にとっては、粒なので、口の大きさに合い、食べやすい形状となっているのでお魚にとっても嬉しいえさです。

・フレークタイプ
フレークタイプは、水面に浮くという特徴を持ったえさです。
栄養面は粒タイプのものと代わりはなく、浮力があるため、水面近くを泳ぐお魚にとっては
食べやすいオススメのえさになりますね。

・ステックタイプ。
粒やフレークタイプよりも、サイズが大きいので、中型魚や大型魚用に合ったえさになっています。

・タブレットタイプ
フレークタイプを水面上を泳ぐ魚に適していましたが、タブレットタイプは水槽の底にいるお魚に適したえさです。
プレコやオトシンクルスなどがあげられます。
えさが沈んでから、時間がたっても型崩れがしないため、水も汚しにくく、
飼い主にとっても嬉しい利点となっています。エビの仲間のえさとしても使われています。
そのほか、乾燥飼料や冷凍飼料などもあります。
生きたえさを与える、ということもありますが、以外に栄養のバランスが偏ったり、
費用的にも高価なものになりますので、配合飼料だけを与えるという方法でも十分オススメが出来ます。