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九州ペットフード株式会社


長ネギのスライス

1999年に福岡県でペットのニーズである安全で安心に使える、健康で美味しい食べ物を作って販売することを目的として設立された九州ペットフード株式会社は、その後業務を拡大し、今では世界を視野に入れて活動している会社です。
1974年から実施されているペットフードの表示に関する公正競争規制や、2008年から実施されているペットフードの安全性確保に関する法律などを遵守しながら、可愛いペットの健康を配慮して徹底した品質管理の中でフードの製造販売に努めています。

植物性乳酸菌とガラクトオリゴ糖

犬の消化器は植物性乳酸菌を食べるとこれが腸まで到達してよい働きをします。
またガラクトオリゴ糖は一般の砂糖よりも良く消化します。
従って九州ペットフード社は犬の健康の事を考えてフードの中に植物乳酸菌ラブレを入れたものやガラクトオリゴ糖を入れた特色ある製品を作っています。
これらの栄養素が犬の胃腸を元気にして、その結果、犬の身体全体を元気にしますから皮膚がきれいになり毛並みも美しくなります。

犬用の食事

まだペット用の食事などない頃は、犬の食べ物として多くの家庭では人が食べると同じものを犬にも食べさせていたものです。
ですから塩分が多いものもありましたし、特に日本の場合は動物性のタンパク質が少ないので犬にとって健康食とは言えないもので、腎臓その他の疾患が多く、犬も現在のように長生きはしていなかったのが実情です。
現在は飼い主の犬の食べ物に対する関心も深くなり、動物に対する研究も進んでさらに良いペットフードが販売されるようになったので以前のように病気は多く有りません

犬に必要な栄養素の種類は人間のものとほとんど変わりませんが、量の割合に大きな差があるのです。
もともと犬は肉食動物ですから、同じたんぱく質でも動物性たんぱく質を沢山与え全体の量は人の約4倍、炭水化物や野菜穀類および脂肪分は少なめにしなければなりません。
食べさせていけないものは犬にも人間同様個々の差はあるようですが、主なものにネギ類や香辛料やブドウなどがあり、そのほかにも沢山の種類がありますから、心配ならば図書館やインターネットで調べることをお勧めします。

家庭に飼われている犬は、自分自身で食べ物を選ぶ事も量を決めることもできませんからホントに健康を保つには飼い主が常に犬と接触を持って、動作や太り具合や皮膚の様子や大小便の変化をよく観察してください。
最近は色々な犬専用のフードが販売されており、好みで選ぶ事も出来ますし年齢別や病気別などもありますから、犬の状況によって適切なフードを適量与えることが可能です。

そして決まった時刻に決まった場所で食事をする習慣をつけ、食事量をコントロールしてオヤツやご褒美も運動量などを考えて与え、量が必要以上にならないように注意して下さい。

同社ではフリカケも種々用意して健康要素を入れたものもあり、食欲を無くした犬もこのフリカケがあると食べるようになりますから特長あるフードと言えます。