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日清ペットフード株式会社


肉のブロック

1970年日清製粉株式会社から分離してペットフードの研究開発や製造および顧客の相談を業務とする日清ペットフード株式会社を設立し、ペットの元気と長生きを実現するために安全で消化吸収が良く、また健康保持ができるペットフードを提供しています。
食品製造に関する素材の選択や製造および保存の技術は、長年日清製粉(株)で培ったものがありますのでこれをフルに活用してペットにも応用し、さらにペット用として必要な独自の食品技術の開発を行なっている点が特長です。

ジェーピースタイルのブランド

飼い主と犬や猫が健康で長く一緒に生活できることを目標として開発されたジェーピースタイルのブランドは、主な原料を国産に絞り、香料や着色料は全く使用せず、徹底した食の安全をペットのために追求し完成したものです。
犬にも猫にもLIFE20を目標に、0から1歳までと1歳から6歳、および7歳から10歳まで、その上が11歳以上の4つの年齢グル―プに分けて活動量や身体の要求量を勘案したフードを提供できるようにしてあります。

犬のフード

もともと犬は肉食動物ですが、日本で先祖代々生活していると欧米のように肉食ばかりすることは出来ませんから体質も変化してきて、野菜や穀物類も食べないと体調がおかしくなるようになっています。
ですから、日本の犬のフードには野菜穀物類が混入してある必要があり、その混入バランスを研究した結果が反映されています。
さらに加齢や運動量によって食べなければならない栄養素も変化しますから、年齢別の物もありますが最も良い食事の与え方は、人間同様に体重を測りながらコントロールを行なう方法です。
日清ペットフード株式会社のサイトには、食事管理の計算もできるプログラムも紹介されていますので、インターネットを使って利用して下さい。

猫やその他の動物フード

食事としては朝と夜の2回が一般的ですが、オヤツとして猫を喜ばせるために時折少しだけ与えるのは、猫とのコミュニケーションを取るのにも良いようです。
総合栄養食を与えると栄養としては充分ですが、家庭で人間が食べている猫の好きそうな魚介類を与える時に注意すべき点は、イカの生ものや塩味のついたものは猫の体に悪い影響を与えますから、あげないようにして下さい。
ペットフードは年齢別、体調別のものが用意されていますので、猫の様子を見ながら出来れば喜んで食べるものを与えるとよいでしょう。
家の中に閉じ込めている猫でなければ、猫は勝手に庭やよその場所に行って適当に草を食べたり水を飲んだりして自分で調整していますから、あまり心配することはありません。

ウサギに対しては牧草や穀物、ハムスターに対しては穀物をベースといますが、いずれも尿や糞のにおいに配慮してオリゴ糖などの天然添加物を混入してあります。
最近ウサギを飼う人も多くなっているそうですが、物をかじらないと歯が伸びますから木材の切れ端などを入れておくことも必要です。