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ロイヤルカナンジャポン合同会社


黒い犬

1991年前身のニチロロイヤルカナンペットフード(株)が設立されフランスのロイヤルカナン社のペットフード輸入販売を東京で始め、2007年現在のロイヤルカナンジャポン株式会社に社名変更しました。
フランスの獣医師がペットの色々な病気を診察して、病気にならないような食品は出来ないものかと、様々な苦労を重ねて健康維持できるペットフードを開発したことがそもそもの始まりです。
人間がペットの事を思って向き合うと、ペットのライフステージやライフスタイルそれに毎日の健康状態で食べ物を替えることが大切だとわかり、ロイヤルカナンジャポン社ではきめこまかな配慮のもとで沢山の種類の食べ物を提供しているのです。
何よりもペットの健康第一を思って動物用の食べ物を作り提供することを誇りとしている会社です。
特に療法食に関しましては、腎臓や肝臓それに消化器などの病気サポート食品やエイジングによるメタボ症をケアするペットフードも提供し、病が無くなればサポート食品を止める方法を取るようになっています。
病気に対するこれほど多種のサポート食品があるのはロイヤルカナンが世界一だと思われます。

ペットの病気と食事

ペットも人間と同じように、元気な時もありまた病気になって元気の無い時があります。
ペットといつも接している飼い主がペットの動作やトイレの状況を見て、普段と違っている時はその状況を観察する事によって病状が推察でき、あるいは動物病院に連れて行くことも出来ます。
皮膚の病気もペットにはよく見掛けますが、ペットが身体をしょっちゅう掻いている時はその場所をよく見てやって下さい。
まず、ノミやダニの様なものはいないか、赤くただれていないかなどですが自分の手に負えない時や病気が分からない時は動物病院に連れて行くことです。

ペットは尿路系の病気にかかることが多いようですが腎臓病や結石による病気が主で、犬や猫は塩分が多いと腎臓を悪くしまた細菌性やマグネシュウム分の多いフードで結石になります。
症状としては、オシッコの色が濃くなったり、しょっちゅうオシッコに行ったりして元気がなくなります。
このような時はロイヤルカナン腎臓サポート療法食を食べさせて、水も多めに摂るようにして症状が治るまでは気を付けなければなりません。
症状が無くなれば元の一般食に戻します。

犬も猫も下痢の症状になる事がありますが、原因は色々ですから先ずは下痢の療法食を与えてみて、それでも何時までも下痢が続くようであれば動物病院で見て貰う事です。
犬や猫は人間と違った酵素が消化系にありますから、たとえば乳糖などは充分に分解できずに消化不良で下痢になったりします。
これも体調の良い時はそうでもなく、体調の悪い時だけの事もありますので判断が難しいところです。
下痢用のフードであれば、ロイヤルカナン消化器サポート療法食を与えますと犬や猫の消化器を考慮した素材が混ぜてありますから、胃腸に優しく働いて病状をよくします。

ペットの食事については、ロイヤルカナン社の栄養学講座をweb学習プログラムで無料で学べますから利用されると役に立ちます。

社会貢献活動

ロイヤルカナン社の特色ある活動として、現在日本で毎年約140頭の盲導犬が育成されて社会で活躍していますがその支援や、子供が社会の仕組みや種々の仕事を楽しみながら学べるキッザニアに動物病院のパビリオンを出し、また福島第1原発事故後の飼い主不在や不明の犬や猫を管理している三春シェルターの活動にペットフードの提供をしています。