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モルモット


モルモット

寿命が長い小動物

手に載せることが出来る、小動物はいないかな?と思っていたところ、モルモットを知りました。
モルモットの大きさですが、オスとメスで違います。

オスは、900グラムから1200グラム、メスは700グラムから900グラムに成長をします。
成長をしても、大きいモルモットで1キロ少しですから、とても小さい小動物だと思いました。

モルモットの寿命は、平均で6年から7年ほどと言われています。

数年で死んでしまう、動物はペットとして飼うのは抵抗があるな。と思っていたので、
6年から7年ほど生きる、モルモットをペットとして飼ってみたいな。と思いました。
また、1キロ未満のモルモットも多いですし、手に乗せることが出来るでしょう。
手に乗せてモルモットを見る。って、可愛いですよね。

モルモットに野生はいない!?

モルモットってどんな動物?と思って調べているときに、約3000年ほど前に南米で、家畜化されたということを知りました。
基本的に、野生のモルモットはいないということなんです。

集団生活を好む。という習性があるので、モルモットを飼う時には、数匹飼ってあげると喜ぶのではないでしょうか?
数匹のモルモットが、それぞれ成長していく姿を見るのも、また感動をするのではないだろうか?と思いました。

モルモットに与えるえさ

モルモットは何を食べるのでしょうか?
便利なペットフードがありますので、紹介をしたいです。

モルモット専用のフードがあるんです。ペレットとも言われていますが、
モルモット専用のフードをあげるだけで、栄養素を摂取することが出来ます。
そのため、主食にあげると良いでしょう。
後は、牧草を必ず用意しておいてください。
牧草は、いつでも食べられるように、ゲージ内に置いておくなど工夫をしてくださいね。

副食についても、説明をします。
副食は、お野菜や果物をあげましょう。
お野菜であれば、小松菜やにんじんやキャベツなどを食べます。
果物は、りんごをあげましょう。
お野菜やりんごに関しては、お料理を作った時の残り物でも良いでしょう。
気軽に手に入る食材なので、副食に関してはさほど難しいことはないと思います。

後、ビタミンCを体内で作ることができませんので、ビタミンCが不足しないように摂取させてあげてください。

モルモットのえさに関しては、ペレットがあるので便利だと思います。
ペレットを活用して、栄養のバランスを保つようにしましょう。
えさは主食も副食も用意しやすいので、初心者でも育てやすいペットだと思います。

ゲージ内は清潔に

モルモットを育てるために、ゲージを用意するかと思いますが、
高くジャンプをすることが出来ないので、高さがあるものよりも、底面積が広いゲージが便利でしょう。
後は、かくれる所を作ってあげましょう。
巣箱で代用が出来ますので、ゲージ内に巣箱を設置してあげると、モルモットは喜びますよ。

後は、ゲージ内を常に清潔に保つことが大切です。
モルモットが過ごしやすい環境を、作ってあげたいものです。