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うさぎのえさやおやつ


人参の山

ウサギの飼育について

ペットを飼っている方も多いと思うのですが、うさぎを飼ったことがありますか?
小さくてふかふかしてとても可愛いですよね。今ペットとして飼育している人が増えてきているようです。
ここでは、うさぎのえさについて紹介をしていきたいと思います。
まずうさぎの食事の回数ですが、人間より1食程度少なく、1日2回ほど食事をします。そしておやつも食べます。
但し、おやつをあげたときには、1日2回の食事の量を、調節する必要があります。
食べさせすぎないように、その都度考えてえさの量を調節していくとよいでしょう。
また、食事のタイミングですがうさぎは夜行性の動物なので、朝と夕方にえさをあげるとよいでしょう。
そして決まった時間にえさを与えることも大切です。
次にうさぎが食べるものは何でしょうか。
同じものを食べていそうなイメージですが、うさぎも色々なものを食べることが出来ます。
主に次のようなものを食べています。

・ペットショップで販売されているラビットフード
・野菜(にんじん・かぼちゃ、小松菜、さつまいも、とうもろこし、キャベツ、ブロッコリー、きぬさやなど)
・植物(干し草、たんぽぽやおおばこやはこべなどの、野草など)
・果物(バナナ、みかん、りんごなど)

うさぎは繊維質をとると、元気になるといわれていて、
干し草には繊維質が豊富に含まれているのでうまく組み合わせて、あげるとよいでしょう。

おやつは固いものを与えましょう

うさぎはおやつも食べるのですが、特に固いものをおやつとして食べると
歯の伸びを防ぐ効果があるようなので、固いものもあわせて食べていくことをオススメします。
では次に、うさぎに食べさせてはいけないものを紹介します。

・うさぎが中毒を起こしてしまう危険性のある食べ物
(ネギ、にんにく、ニラ、アボガド、チョコレートなど。)
(ほうれん草にも、あくが強いので避けた方が良いです。)
・毒性の強い野草
(庭木、観葉植物など)
・人間が食べているおかし
(調味料や味付けがされているのでよくない)

また残した食事を再度与えることもよくないので、その都度新しいものをあげるようにしましょう。
ウサギの栄養面なども考えると、ラビットフードは便利で与えやすいと思います。
ラビットフードや干し草など、うさぎのえさは、ホームセンターなどでも購入をすることが出来るのですが、
種類も豊富で逆にどのえさを飼ったらいいのだろうか。と、ペットフード売り場で悩んでしまったことがあります。
そんな時に便利なのが、インターネットの通販です。おうちにいながら、
色々と商品を見比べてじっくり選ぶことが出来ます。
インターネットの通販では、いろいろなラビットフードや干し草などが売られていますし、
いつでも注文をすることが出来き、また商品の口コミや評価などが記載されている場合もあるので、
便利で買い物がしやすいと思います。
おすすめのラビットフードと、紹介されているラビットフードを購入する。というのもおすすめですね。